デリヘルはまだ新しい風俗産業

ファッションヘルスにおきましては、女の子が下着までも脱いで全裸で性的サービスをしてくれます。
フェラチオやパイズリ、または素股などといったサービスでフィニッシュを迎えることが出来ます。
デリヘルで働いている女の子の多くがいわゆる素人さんであり、風俗未経験者が多く在籍しています。
店舗型の風俗では抵抗のある女の子が多いことから、お小遣い稼ぎのためにデリヘルでお仕事をしているのです。
デリヘルと呼ばれている風俗は、いわゆる「デリバリーヘルス」の略称となります。
店舗型の「ファッションヘルス」があって、それを派遣(デリバリー)してくれる風俗なのです。
非常に多く存在している風俗の中で、最も面白い風俗と言いましたらやはり「デリヘル」なのです。
デリヘルというのは、まだ歴史が浅いですが急成長して現在におきましては風俗産業の筆頭にもなっています。

 



デリヘルはまだ新しい風俗産業ブログ:2018-12-14

私が生まれて初めて経験したお葬式は、
母親のお葬式でした。

母親は病院で亡くなりました。
ベッドの横に立つ親父とお姉ちゃん達の後ろに
私はぽつんと立っていました。

下のお姉ちゃんが急に大きな声で泣き出したとき、
「あっ、お母さん死んじゃったんだ」と思いました。

私は母親が入院中、
親父と一緒に何度もお見舞いに行きました。
でも、なかなか病室に入ろうとしませんでした。

私はいつも廊下の隅や、
非常階段のおどり場で遊んでいました。
病院のベッドに寝ている母親を見るのが
とても恐かったからです。

ある日、私は親父に呼ばれ、病室に入っていきました。
母親は「リンゴむいてあげようか?」と言いました。

私が覚えている母親の最後の言葉です。
私は「いらない」と言って、
また病室を出て行ってしまいました。

私は病院の中を探検しながら、
「大きなお部屋にはたくさんの人がいるのに、
どうしてお母さんは小さいお部屋に一人でいるのかなあ、寂しくないのかなあ」
と思っていました。

今思えば、きっと母親は、
淋しかったのだと思います。
私が最後までなつかなかったことが…

8月ももうすぐ終わり、
新学期が始まるというのに、
私はまだ夏休みの宿題も終わっていません。

それなのに、
黒い服を着た人たちが出たり入ったりと、
家の中はごった返しています。

私の居場所がないのには困っていました。
テレビを見ることもできず、部屋の隅で
ちょこんと一人で遊んでいるしかありませんでした。

「かわいそうに、まだ小さいから、お母さんの死がわからないのねぇ…」
という大人達の話し声が聞こえてきました。

私は「わかるよ、そんなこと」と
心の中で呟いていました。